浜離宮庭園 江戸東京たてもの園

浜離宮庭園

江戸東京たてもの園

看護師としてあるべき姿を追求し得られた転職

学生時代の情報交換会から気付いたこと

看護系の大学で共に学んだ仲間と情報交換会を含めた、今でいう女子会の様なものを、定期的にファミレスで開いていたのです。
今は皆、何処かしらの病院等で看護師として働いている現役ばかりです。
そこで飛び出してくる話は、医療系のテレビドラマに出て来る様な感動的で涙腺が緩む様な話が出る事は皆無でした。
様々な話が出る中で感じるのは、職場によって全く状況が異なるという事です。
それは収入面もその一つですがそれ以上に看護師同士、あるいは看護師と医師との間のコミュニケーションが上手く行っている所は抜群に上手く行っている所があるという驚きでした。

 

医師とのコミュニケーションに悩む

私の働いている病院では看護師間の連携は良く、患者さんの耳に届かない所では愛称で呼ぶ程であり、他の病院にも自慢出来る程の自信がありました。
しかし、私の担当する病床の担当医達は、数人以外はすべて非常勤で今日は東京で明日は京都等という多忙な医師が大半を占めて居たのです。
つまりそれだけ医術に優れた医師が多く、テレビ等にも登場している事からもそれは明らかです。
ところが医師とのコミュニケーションとなると、真逆でした。
例えばある患者さんの調子が思わしくないので医師に診察して欲しいと言っても、薬の投与を増やす様に私に言い伝えるだけなのです。
私の勤める病院には患者さんがあまりにも沢山いて優先度を考慮しての指示なのかも知れません。
しかし何時も同じ指示で、それはあんまりだと思い看護婦長に相談して、他の医師に診てもらうようにお願いしてみましたが、考えておくの一言で実際に動いてくれません。

 

良心の呵責に悩む日々

幸い先の患者さんは健康を取り戻しまし退院していき、ホッとしましたが、これで良いのだろうかと考える日々が続き、とうとう体調を崩してしまいました。
見舞いに来てくれた同僚に私の病院に対する疑問を話すと、私には責任が無いし考え過ぎである事、そして病院もボランティアでは無いから仕方が無いのではという返事でした。

 

転職活動を通して新しい職場での悩み無く看護師として働ける喜び

給料面ではかなり良い方であったと思いますが、良心の呵責に耐え切れず退職を決意しようとしましたが、養わなければならない子供もいるので、退職よりも前に転職活動をするべきと考え、WEB上の求人サイトに申し込みをしたのです。看護師派遣
コンサルタントは元10年間の経験を持つ看護経験者で私より先輩に当たる人物である事が判り、悩んでいる事、そして医師とのコミュニュケーションが取れる病院に転職したいという事を伝えました。
コンサルタントは収入は減る可能性が大きいけれども、それで良いのかという再確認をされ、自宅から通える所であればOKという返答をしてその日は帰宅しました。
後日コンサルタントから連絡があって、そのうちの一つに転職が決まり、給料はそれ程減って居ないのは幸いでした。
そこは患者さんが少なく、そこの看護師長はコンサルタントの元同僚であるので心配いらないと言ってくれたのです。
今は悩まずに元気に活躍しています。

東京の看護協会とナースセンター所在地

東京都看護協会の公式ホームページはこちら

 

東京都ナースプラザ(ナースバンク東京)
〒162-0815
新宿区筑土八幡町4-17 (ナースバンク東京)東京都看護協会会館1階 [ 地図 ]
TEL:03-3359-3388 FAX:03-3359-3360
月曜日~土曜日9:00~17:00
金曜日のみ9:00~18:00
https://www.np-tokyo.jp/

 

 

ナースバンク立川
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-21-19 多摩・立川保健所2階 [ 地図 ]
TEL:042-529-7077 FAX:042-529-7071
月曜日~金曜日9:00~17:00

 

東京都での派遣看護師の求人募集サイトと病院 施設 クリニック

小石川植物園の魅力

小石川植物園は、東京都文京区に位置する東京大学理化学系研究所の附属施設で、国指定名勝・史跡として有名です。また、日本で最も古い植物園として古い歴史を持つ植物園でもあります。今から約320年も前の江戸時代に作られた小石川御薬園がその前身と言われています。

 

現在では、日本国内だけでなく、アジアにおける植物学の教育・研究の中心地となっています。70万点もの植物標本があることから、国内外の研究者が訪れる有数の植物園です。栃木県日光市にも分園があり、東京では栽培が難しい植物を扱っているとのこと。本当に大規模の植物園です。

 

歴史ある植物園にふさわしく、樹齢130年と推定されるソメイヨシノがあり、その存在感は圧巻です。そして、100種類にも及ぶツツジ園、ツバキ園など日本ならではの優美な花々を鑑賞できます。また、樹木の種類もまた豊富にあります。ヤシ類、スギ、イノハモミジ並木、カリン林、針葉樹樹林などは、見ているだけで、緑の生命力を感じさせてくれるたくましい木々です。

 

園内には、見どころ満載の草花が溢れています。中でもユニークなのが、ニュートンのリンゴです。物理学者ニュートンが木から落ちるリンゴを見て「万有の引力の法則」を発見したことは有名ですが、このリンゴの接ぎ木が各国に渡りました。1964年にイギリスの物理学者が日本学士院長の柴田雄次博士に贈ったものが今なお残っているのです。

 

それから、日本庭園、井戸、太郎稲荷などを訪れて小石川の歴史を味わってみるのもよいでしょう。温室、薬園保存園、分類標本園も公開されていますので、植物に興味がある人はぜひ立ち寄ってみることをお勧めします。植物学の深さにきっと驚くはずです。何といっても広い小石川植物園ですから、1日がかりで行くくらいの気持ちでいるのがよいでしょう。園内には、売店があり、お菓子・お弁当・お茶などが買えます。自然の中でゆっくりとお弁当を食べるのもまた楽しいものです。

こういった素敵な公園・庭園があるというのは、東京の不動産担保価値をあげることにもつながっていますよね。

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